マルケス・デ・ムリエタ・リオハ 2020

ワインの詳細

■マルケス・デ・ムリエタ リオハ WA5つ星
 ペルー生まれのスペイン人、ルシアーノ・ムリエタ氏がボルドーでワインづくり全般を学び、リオハで実際に生産を始めたのは1840年代のこと。
 1852年には自身のボデガを設立し、この年がマルケス・デ・ムリエタ社の創業年となっている。その後、1870年には同社のトレードマークともいうべき名高いイガイの畑を購入、名実ともにリオハを代表するワイナリーとなって現在に至っています。

 2019年までマルケス・デ・ムリエタ・レゼルヴァと名乗っていたキュヴェで、「王の中の王」と呼ばれるイガイ・エステートの特徴とスタイルが集約された1本。伝統の土着品種のみをブレンドしているためクラシカルなリオハ・スタイルにも見えますが、ワインメイキングはモダンな哲学&技術によるもの。
 プルーン&ベリー香、ヴァニラとスパイシーなアロマ、滑らかなタンニンが心地良く、余韻も愉しめます。
本 
No.27
本体価格 (税込価格)
¥3,900-   (¥4,290- )
容量 750ml
スペイン
生産者(社) マルケス・デ・ムリエタ
産地 リオハ州
地域 リオハ
葡萄品種 テンプラニーリョ主体
年度 2020
種類
味わい 軽 ・ ・ ・ ・ 重